この記事を読んでいるということは、1次試験をパスしたということですね。まずはおめでとうございます!!頑張りましたね。
2次試験の面接はだれでも緊張するものです。英語が大好きだった私でも「緊張して頭が真っ白になったらどうしよう…」「質問が聞き取れなかったらパニックになりそう…」そんな不安が毎回ありました。
面接で緊張するのは当たり前のこと、と割り切りましょう。大切なのは、緊張しても乗り切れる”武器”を持っておくことなんです。今回は武器となる「聞き返しフレーズ」と「態度のコツ」をしっかりお伝えしますね!
聞き返しフレーズを覚えておけば怖くない!
結論から言うと、「聞き返しフレーズ」を2〜3個覚えておくだけで、緊張しても落ち着いて対応できます。そして、聞き返しても減点されません!むしろ、黙り込んでしまう方が印象が悪くなってしまいます。面接官は「コミュニケーションを取ろうとしているか」を見ているので、わからないときは堂々と聞き返て問題なし!です。
覚えておきたい聞き返しフレーズ一覧
英検3級の面接で使える聞き返しフレーズを、場面別に整理しました。最低でも2つは暗記しておきましょう!
| 場面 | フレーズ | 意味 |
|---|---|---|
| もう一度言ってほしい | Pardon? | すみません、もう一度お願いします |
| もう一度言ってほしい | Could you say that again? | もう一度言っていただけますか? |
| ゆっくり話してほしい | Could you speak more slowly? | もう少しゆっくり話していただけますか? |
| 考える時間がほしい | Let me see… | えーと…(考え中) |
| 考える時間がほしい | Well… | うーん…(考え中) |
特に「Pardon?」は短くて言いやすいですよね?緊張していても口から出やすいはずなので、困ったときの第一声として覚えておきましょう!
態度で差がつく!面接官への印象アップのコツ
英検3級の面接では、「アティチュード(態度)」という評価項目があります。これは3点満点で、積極的にコミュニケーションを取ろうとしているかを見られています。
好印象を与える態度のポイントはこちら:
✅ 入室時・退室時のあいさつをしっかりする
→ 入室:「Hello.」や「Good morning/afternoon.」
→ 退室:「Thank you. Goodbye.」
✅ アイコンタクトを意識する
→ 下を向いたままだと自信がなく見えます
✅ 笑顔を忘れない
→ 緊張していても口角を少し上げるだけでOK
✅ うなずきながら聞く
→ 「聞いていますよ」というサインになります
✅ 黙り込まない
→ 何か言葉を発する努力を見せましょう
沈黙が一番もったいない!わからなくても「Well…」と言いながら考えたり、「Pardon?」と聞き返したりすれば、コミュニケーションを取ろうとしている姿勢が伝わります。
実際の面接を想定して、口に出して練習しよう!
実際の面接を想定して、聞き返しフレーズの使い方を練習しましょう!家族や友達に面接官役をしてもらってもいいかもしれません。私的には、鏡を見ながら練習するのも、実際の面接に慣れるのに効果がありましたよ。
面接官:What do you like to do on weekends?
あなた:Pardon?
面接官:What do you like to do on weekends?
あなた:I like to play video games.
あなた:Could you speak more slowly, please?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)
面接官:Do you think students should read more books?
あなた:Well… Let me see… Yes, I think so. Reading is good for us.
(うーん、えーと…はい、そう思います。読書は私たちに良いです。)
❌ What?(ぶっきらぼうで失礼な印象)
❌ Huh?(カジュアルすぎる)
⭕ Pardon? / Could you say that again?(丁寧でGood!)
入室時:Hello. / Good afternoon.
カードを受け取るとき:Thank you.
退室時:Thank you very much. Goodbye.
テスト・面接本番でのポイント
🔸 聞き返しは2回まで
聞き返しは減点されませんが、何度も繰り返すと印象が悪くなります。2回までを目安にしましょう。
🔸 アティチュード点を確実に取る
態度の3点は、あいさつ・アイコンタクト・積極性で稼げます。ここを落とすのはもったいない!
🔸 完璧な英語じゃなくてOK
文法が多少間違っていても、伝えようとする姿勢が大切です。黙るより、何か言葉を発することを意識しましょう。
🔸 事前に声に出して練習
聞き返しフレーズは、本番でスラッと言えるように声に出して何度も練習しておきましょう。
聞き返しフレーズを、適切な態度で言えれば心配なし!
✅ 「Pardon?」「Could you say that again?」など聞き返しフレーズを覚えておく
✅ 聞き返しても減点されないので安心して使う
✅ 「Let me see…」「Well…」で考える時間を作る
✅ あいさつ・アイコンタクト・笑顔でアティチュード点を確保
✅ 沈黙が一番NG!何か言葉を発する努力を見せる
口酸っぱく同じことを繰り返して伝えてきたので、聞き返しフレーズと態度のコツはもう覚えましたよね!?なので、当日は気にしすぎないことも大事です。
ちょっと矛盾するかもしれませんが、ここまで対策を考えたあなたなら、緊張しても落ち着いて面接を乗り切れます!自信を持って自分を信じて本番に臨んでくださいね。応援しています!





